企業情報

代表挨拶


大川原化工機株式会社

代表取締役社長 大川原知尚

当社は1980年の創業以来、噴霧乾燥技術を磨き、成長してまいりました。

お客様のより良い製品づくりには、生産設備導入前の検証が重要であると考え、
パイロットスケールの試験設備の充実と装置の改良・開発に取り組んでおります。

さらに、お客様で条件の検討を行い、最適な生産機を見極めていただけるよう、多種多様なパイロット機を取り揃え、販売も行っております。

当社の噴霧乾燥機は、『液体の微粒化・乾燥・粒子づくり』をキーワードに装置開発を行い、電子部品、化学、食品、医薬品など幅広い業界で採用され、日本の産業発展に貢献してまいりました。

海外では、1996年に中国・上海に合弁会社、2002年に蘇州、2013年には韓国・天安に販売子会社を設立しました。加えて、台湾、アメリカ、イタリアに代理店を設け、グローバル展開を進めております。

2008年には静岡県富士宮市に粉体技術研究所を開設し、装置導入前のテストを行うオープンラボとしてご活用いただいております。導入後においても条件変更や最適条件の検討など、継続的なサポートを行っております。

今後もエンジニアリング力の強化と技術革新を通じて、お客様および社会に貢献し、噴霧乾燥にとどまらず、新たな製品・事業開発にも挑戦してまいります。

経営理念である
「全社員の幸福を追求するとともに、最適な技術を用いて、平和で健康的な社会づくりに貢献する。」
の実現と、皆様に信頼される企業であり続けることを目指してまいります。

 

ページトップへ戻る